病気の数が増えてきてしまったので、犬たちの通院記録に名前変更。


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カテゴリ:きもち( 15 )

いろいろ考える・・・。

16歳1ヶ月なチロルさん。
もう十分なお年頃です。
歩けなくなってもうどれ位経つのでしょう???
マメがいる時はまだ時々自分で立って歩いては、転んだりしていたので犬部屋を間仕切りして閉めていたのですが・・・。
今は間仕切りを全部取ってリビングと一体化させてとても開放的になってますが、そこからは出てこられません。
それでもクッション製のあるその床でジタバタして移動してます。
「バタバタ」と音がして、頭がトイレの方向を向いていたらダッコしてトイレに連れて行き排泄させます。
「バタバタ」と音がして水入れの方向を向いていたらお水、どれも違ったら寝返りです。
チロルさんがあまりにも重くてぶら下げるように抱いていたのですが、最近脇の辺りから「ビリビリ」とか「ボキボキ」という音がするようになり、可動域も相当広くなってしまいました。
先生に相談したら、じん帯を伸ばしたり骨折したりすることもあるので、筋肉も衰えてきているから抱き方も気をつけてあげてと言われました。
が。
それはそれで、私にはかなりしんどく・・・。
毎日からだが悲鳴をあげてます。
マッサージ機がほすい。

そんな頑張ってるチロルちゃんなので、頑張ってあげたいと思っていますが・・・。
色々と考えるところがあります。
マメの最後を迎えるとき、「呼吸が出来なくなる」ということがありました。
どんなに病院で処置しても、酸素濃度が高いものを吸引させても、最後は「呼吸が出来なくなる」訳で。
それだったら、あれこれ手を尽くしてもその時期が延びるだけで、それまでやや苦しい時間をどれだけマメが過ごせばいいのかと一瞬のうちに考えました。
そしてマメは数十分の間に旅立つことになったのですが。
その時の自分の判断は間違ってなかったと自分では思っています。
でもそれって、マメが短時間しか苦しまなかったからかもしれません。
ARDSの症状があまりにも苦しそうでかわいそうで、発症してたった5日だったからかもしれません。

じゃ、チロルは?
チロルはどんな最後を迎えることになるんだろう・・・・。
まだ特に命に関わる症状はありません。
ただ食欲だけは、確実に落ちてきています。
いずれ、食べられない日が来るでしょう。
だから今はそのことばかり考えてしまいます。
どこからが延命治療で、どこまでが治療なのか。
私にはわかりません。
決断も出来ません。
ゆっくりと来る最後の時を迎えることが私には出来るのでしょうか。
担当医ともこの話ばかりしています。
長い付き合いの獣医さんなので、よくわかってくれています。
その時が来たら、決めることになると思うのですが・・・。
本当に少しずつ少しずつ体力の落ちてるチロルを見ていると不安になってしまいます。
ここまで頑張ってきたチロルだから、一番苦痛のない方法で旅立たせてあげられたらいいな・・・。
そう、思っています。

でもね、マメの時に思いました。
色々悩んでいても、その時が来たらスッと決断が出来る。
その選択肢に間違いがないって思える。
その時が来るまでは、安易な決断もしないようにしなくちゃなぁとも思ってます。
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by mamemamemameji | 2012-05-09 16:01 | きもち

あれから1年

マメさん、元気にしてます。
私のストーカーをしているのはいつものことですが、
ストーキング中に横倒しになって寝ている姿が多いです。
あまり、気を許してリラックスをするタイプじゃないから、ストーキング中に
この格好をしてることがちょっと違和感。。。って母と話してます。

あれから1年経ちます。

祈るような気持ちで毎日過ごして、マメを病院に送った車の中で毎日泣いて。
考え悩みすぎて心が折れそうだって大泣きしながらも、結構折れずに丈夫なもんだと思ったり。
今日こそマメと一緒にいる最後の日なんじゃないかって思って毎日過ごしたけど。
今、こうやってまだ元気でいてくれることに感謝してます。
支えてくれたみなさん、輸血してくれたジャムちゃん、どうもありがとう。

マメの病気の確定診断は結局しなかった。
麻酔を掛けて原因を突き止めることよりも、想定できる病気に合う治療をすすめてきた。
だからマメの病気は完治はしてないけれど。
上手にだまして過ごせる程度には元気になってると思う。
犬が年をとればとるほど、「病気と折り合いをつける」というコトの大事さを感じます。

年齢的にも、今が相応だと思います。
去年体調が悪くならず、元気に居続けたら今もそれぐらい元気だったかもしれないけど。
多くを望めばキリがないし。
それまでだって、アタシがアジやエクをしたいばかりにきっと年相応以上の無理は
させていたと思うし。
だからこそ。
今のままで十分。
マメがそこにいるだけで、何も望みません。
願わくば、もうちょっと長くいたいって思うだけ。
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by mamemamemameji | 2011-07-01 11:09 | きもち

これからのマメとアタシ

もやもやを書き出してみました。

でも書き方がヘタクソで、心配お掛けしちゃったみたいですいません。
私はマメの治療をやめるつもりはありません。
でも、それが100%正しいっていう自信がないので葛藤はあります。
日々そんな気持ちでいるところに近い人から軽はずみに言われたマメの命にかかわる言葉に凹んだのと。
マメの体調が悪いから100%の自信がないところに追い討ちを掛けられたような気持ちになっちゃったのと。
何がマメのために一番いいのか悩む日々は変わらないけれど。
今のアタシには、まだマメが治療をやめる時期だとは思えてません。

頑張ります♪♪

長すぎるので畳んでおきます。
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by mamemamemameji | 2010-10-25 15:42 | きもち

どうしたらいいのか

チロルの腫瘍のこと、いっぱい考えました。
考えても1人では整理が出来ず、お友達に話を聞いてもらいながら色々整理したのですが。
私はチロルのことを一生懸命考えているつもりでいて、でも病気のことばっかり考えてしまっていたように思います。
手術をしたら、生存率はこれくらいとか。
手術をしなかったら、その後はこんなことが待ち受けているとか。
手術をするか、しないかばかり考えてました。
もちろん、これだってチロルのことを考えてのことだと思うのですが。
チロルにとってはどうするのが一番いいのか?
チロルはどうしたら幸せな最後を迎えられるのか?ってことが置いてけぼりになってしまっていて。
指摘されてガーン。

麻布での副腎腫瘍の検査を受け続けて1年。
大きくなるスピードはゆっくりゆっくりでした。
チロルの寿命と腫瘍の大きくなるスピードの競争になりますが。
このまま手術をしないで行こうと思います。
もしも何か症状が今後出てきてしまったら、出来るだけ負担が無い方法を選択してあげられたらなって思います。
犬が年を取ってくると。
効果的な方法や、医療的に最善と思われる方法を選択することがベストじゃないこともあるのかも知れません。
それは、飼い主と犬にしかわからないかもしれませんが・・・。
自分の犬が、犬らしく過ごせるように考えてあげたいなと思います。
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by mamemamemameji | 2008-07-01 14:38 | きもち

お詫び

まずはみなさんへのご報告が遅れてしまったことをお詫びしなくてはなりません。
ご報告しなければならない方になかなかご報告出来ず、それが遅れ、あれが遅れ・・・で自分のブログが後回しになってしまいました。
ここを見てくださっている方からはメールで「大丈夫なの?」なんて頂いてしまったりして・・・。
心配させてしまった方、申し訳ありませんm(__)m
そんな中、いろいろありまして私の忘備録として作ったここに書かなくては役に立たない・・・と一気に更新させて頂きます。
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by mamemamemameji | 2007-09-25 18:25 | きもち

なんで3匹も?

なんで?
どうして??

の気持ちはぬぐえません。
うちは3匹いて4回目の肥満細胞腫の手術ですから。

主治医にも聞きました。
「なんでうちの犬全員なるの?」って。

そしたら先生は
「ラブラドールはみんななるから仕方ないでしょ~」とあっけらかん。
うん、確かに多いもんね。
「マメとちょんまげは血縁関係があるから遺伝的素因はあるかもしれない」
ってことだそうだ。

データはないけれど。
肌で感じてる。
ジャックラッセルもきっと肥満細胞腫が多い犬種ではないかと。
でも、予後のいい(グレードの低い)肥満細胞腫が多い感じがする・・・と。

幸い、いままでの3回はごくごく小さい段階で見つけることが出来て。
ささっと取ってしまってキズが治りさえすればマメも未だ走り回れるくらい元に戻れて。
イボだったんだよ、イボ。
と言い聞かせてます。
悪いことは想像しても仕方ないし。(事実として認めてはいますが)
イボとったるぞ~!!!
と4回目手術の私は少し強気です。

襲い来る敵はちぎっては投げ、ちぎっては投げで倒してやるぞ!
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by mamemamemameji | 2006-12-05 13:20 | きもち

マメ入院

今朝、マメを預けてきました。
病院に着いたら、もうマメのお預かりの準備は万端で。
手術承諾書はすべてが記入して準備してありました。
「腫瘍なくなった?」と聞かれて「大きいくらいで」と応えたら「じゃぁ、手術だね」とお預かり。

アドバイス頂いたように。
先生は手術する確信がやっぱりあったのだと思います。
前回も、前々回も、私が手術するしかないの?!っていうぐるぐるに病院で陥るので。
先生がいろいろ気持ち的に配慮していってくれたのを鵜呑みにして帰ってきて。
手術の日まで「腫瘍じゃありませんように」「腫瘍じゃないといいな」とか、いろいろな自分に
都合のいいことを考えてしまうけれど。
病院に行って、いざ犬を預けると。
「先生は手術しないとならない、しかも早く」ってわかっているのに私にいろいろな配慮を
してくださっているなぁって感じます。
私はいつも1人で病院に行くので、肥満細胞腫と聞いてガーンとしていれば忙しいのに
時間を取ってくださり、「大丈夫大丈夫、ゆっくり考えていいよ」って言ってくれます。
診察室数10あり、指名制の獣医さんで、先生指名の患者さんは診察が終わった1時になっても残っているというのに。

私はうじうじ派で、先生ははっきり。
なので、私が保守的な思考でいれば、先生は前向きなアドバイスをくれる。
チロルの馬尾症候群でも、股関節でも、誤飲でも、膵炎でも、マメの怪我や手術でも。。。
いいバランスだと思います。
本当に技術面だけじゃなくて、精神面でも先生の明るさと前向きさに救われてます。

あちこちの病院に行きましたが。。。今の先生でもう6年。
いっぱい助けてもらってます。
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by mamemamemameji | 2006-09-29 09:27 | きもち

したくない。

手術したくない。
でもそれが最善。
手術したくない。
でもそれが最善。
手術したくない。
でもそれが最善。

やっと、お尻の毛が長くなってキズもよく見なくちゃ分からないくらい隠れるように
なったのに。
また、あんなに大きなキズをマメにこさえるのか。
キズ付けてでも取れる場所でよかったねって思わなくちゃいけないのだけれど。
やっぱりマメが不憫で不憫で仕方ない。
他の病気だったら良かった訳じゃないけれど。
手術することが最善の方法であるこの癌を恨むような。。。
でも、手術が出来る癌でよかったような。

もう、手術は明日。
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by mamemamemameji | 2006-09-28 17:46 | きもち

ぐるぐると。

今回、2回目の肥満細胞腫だということでいろいろと考える。

1回目の去年は、「なんでマメが」とか「手術はするしかないのか?」「元通りの生活が出来るのか?」とか。
そういうことに不安を感じていた気がする。

でも、今回は違う。
1年をおかず2回目の肥満細胞腫ということで。
「このまま、肥満細胞腫が出来続けるのではないか」
「その度に手術していたら、マメの体の方がもたなくなるのではないか」
「いつか手術が不可能になったらどうするのか」
「体が弱っている間に、他の事件が起きないか」
「マメはまた元気に走り回れるのか」
「手術を続けることで負担はないのか」
「癌に負ける日が来るのではないか」
と、これから先への不安が大きい。
手術したら取る。
これが出来るうちはいいけれど。。。
そうではなくなった時にはどうしたらいいのか。
元気なマメを手術するのではなく、すでに元気じゃないマメにすらメスを入れる日が来るのだろう・・とか。

不安は尽きないけれど。
前回の時よりもぐるぐると考えを巡らせるサークルは大きくなっちゃってるけど。
結論は同じ。
肥満細胞腫の疑いがあるのならば、見つけてすぐに取るのが一番必要な処置。
だから手術するしかない。
まして。
腫瘍は小さくならず、大きくなっているくらいなのだから。
いますぐに手術してもらった方がいいとも思うのだけれど・・・・
術後のマメを放置しておけないから。
やっぱり金曜日しかない。

先のことは考えても仕方ない。
まずは金曜日の手術が無事に終わりますように。
マメとまた必ず一緒に走れますように。

いろんな方から気持ちをすくってもらってます。
本当に感謝。
どうもありがとうございます。
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by mamemamemameji | 2006-09-26 23:35 | きもち

QOLって。

なんだろうって考える。
今までわかっているつもりでいた。
QOL=生活の質の向上(クオリティーオブライフ)
肥満細胞腫になってしまってから、どうすることでQOLの向上を図り、免疫力を高めることになるのだろうって考えてきた。

チロルの麻痺が進行していることが今回わかって。
病院でいろいろな制限を言われた。
走ること、他の犬と遊ぶこと、ボール投げ、オビディエンス、アジ(当然)
私が「これくらいなら、どうですか?」と言う質問も一笑された。
「無理だ」と。

チロルはこれからどうしたらいいのかな。
ずっと飾り物のぬいぐるみみたいに座って過ごせばいいの?
チロルが大好きなこと、今まで一緒にやってきた楽しいと思っていたことが全部出来ないなんてチロルが可哀想だ。
そんなことばかり考えたけれど。
主治医の先生は違った。
チロルが今までやってきたことで出来ないことは沢山あるかもしれないけれど、今までやってないことでもチロルが楽しいと思うことはまだまだいっぱいある。
だからやってきたことが出来なくなるのはQOLの低下ではないと。

それでホッとした。
チロルはまだぜんぜん不幸でも可哀想でもない。
私が勝手にそう思っているだけなのかも知れない。
だって、チロルはいつでも何をしていても楽しそうだもんね。

まだまだ一緒に出来ることは沢山あるはず。
一緒にそれを見つけて行けたらいいなって思う。
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by mamemamemameji | 2006-05-16 00:03 | きもち

こんにちは!

3匹の犬たちの病気などについて覚え書きする分家ブログです。

lab*チロル 1996.4.17
jrt*マメ 1996.11.7 
jrt*ちょんまげ 2000.4.5

家主ひろこ@0型牡羊座
考える前にやってみよう、
でもやるならちゃんと考えよう・・・
とちょっと複雑な性格。

+ L I N K +

La-Brothers
アタクシのお店デス
のぞきに来てね♪

DOG*TRAIL
3匹+1人の楽しい生活はこちらの本家ブログで。

*このブログについて*

このブログはチロルに肥満細胞腫の疑いがあってから気持ちのやり場がなくて、記録としてつけだした私の雑記がスタートです。
情報ツールとしてみなさんに役立てるように作っているものと違い、自分で調べたり、考えたり、試したり、間違ったり・・・です。
知って欲しいと思って書いている部分もありますが、情報としては正しくない部分もあるかもしれません。
飼い主の雑記ですので、つれづれと思うままに書かせて頂きますのでご了承下さい。
色々ここで情報を仕入れても、思い込まずにかかりつけの獣医さんと相談してみて下さい。
獣医さんに話をし、相談し、悩んでることを伝えることも大事なことだと思います。

今は肥満細胞腫だけでなく、他の病気についても書いています。
犬たちとのニコニコの時間が少しでも多く過ごせるように頑張ります。

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