病気の数が増えてきてしまったので、犬たちの通院記録に名前変更。


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房室ブロックⅡ型

先日言われたちょんまげの心臓の問題。
ゆ先生に「病名は何ですか??」って聞いたら「うーん、病名じゃないけど・・・」ということで症状の名前かな?で、「房室ブロックⅡ型」って教えてもらいました。
不整脈の一種みたいですけど・・・。
まだ調査不足。

先生のお話では、現在はまだ何にもする状態ではないけれど、間があまりにも開くようになってしまったら24時間心電図を取り、必要があればペースメーカーを入れる。
それだけと言われました。

継続的な検査としては、病院にいてドキドキするとその状態にはならないので麻酔下か自宅での安静時でないと、心臓がお休みしちゃう状態は見れないそう。
なので、走り回ったりして心臓がドキドキちゃんとする分にはいいそうなので、ボール投げやアジはして大丈夫ですとのこと。
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by mamemamemameji | 2008-09-25 15:22 | ちょんまげ病院

副腎腫瘍

そういえば、この前婦人科系の手術したチャウチャウちゃんにも臨床症状ナシで副腎腫瘍があった・・・ってゆ先生言ってたな。
手術中見つけたけれど、やっぱり取らなかったよって言ってました。
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by mamemamemameji | 2008-09-25 15:21 | おぼえがき

ちょんまげ結果

ちょんまげの結果が出ました。

病理組織診断 肥満細胞腫グレード1

摘出された皮膚の腫瘤部では、真皮内に限局した円形細胞の腫瘍性増殖が認められます。
腫瘍細胞は好塩基性顆粒を含む細胞質と、均一な類円形核を有しています。
腫瘤細胞の大小不同や核異型は軽度で、分裂像もほとんど認められません。

摘出された皮膚腫瘤は、グレード1の肥満細胞腫と診断されます。
腫瘍は真皮内に限局しており、マージン部に腫瘍細胞は認められません。
今回の摘出により予後は良好と思われます。

とのことでした。

マージンもしっかり取れているので、今後の再発や転移の心配もなく、放射線やステロイドの必要もないそうです。
よかったです~~~~。

先生とお話したのですが、やはり犬種的にジャックラッセルテリアもゴールデンやパグちゃんと同じようにグレードの低い肥満細胞腫が多発する犬種の可能性があるとのことです。
体質的にも今後もまた肥満細胞腫が出来る可能性は高いそうで。
取れる場所は今まで通り取るけれど、取れない場所に出来てしまったものであってもステロイドで抑える方法がパグちゃん、ゴールデンちゃんと同じように適応出来るかも知れない・・・とのことでした。
犬種的に実例は少ないと思いますが、ゆ先生の経験を頼りにこれからも一緒に頑張ります。
ご心配下さった皆様、ありがとうございました。
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by mamemamemameji | 2008-09-25 15:20 | ちょんまげ病院

抜糸完了!

d0064466_14505783.jpg

一時的に痛々しそうですが、ちょんまげ無事に抜糸完了しました。
本人は診察台の上でブルガクジョバー状態で震度5を観測しました。

特に問題なし。
お風呂は来週から。(やさしくね!ガシガシ洗うとキズが開きます)
飛んだり跳ねたり(つまりはアジとボール投げ)はすぐ初めてもいいそう。

ただ、切開しただけとは違うので皮膚はまだ完全にくっついていないので、
左右に引っ張ったりすると開いてしまうそう。
「??」状況が想像出来なかったので、先生に「どういう時にそんな風になっちゃうの?」って聞いたら「慌てて捕まえようとして引っ張っちゃったりしたりとかだよ」って言われてなるほど。
気を付けましょう。
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by mamemamemameji | 2008-09-24 14:50 | ちょんまげ病院

ちょんまげのキズ

d0064466_21573813.jpg

自己抜糸してはいますが、キズはとってもきれいです(^^)
水曜日に抜糸にいく予定です(^^)

検査結果もらってきます。
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by mamemamemameji | 2008-09-22 21:57 | おぼえがき

今日のかぼちゃ(携帯より)

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なんとか現状維持。

カイカイって今日も夕方に一回されてしまい。
汁がみるみる…
キズもぷっくり。

でも、すぐに何もなかったようになります。

まさか肥満細胞腫の副腫留症候群??
ってことは完全切除できてない??

と。
悪い方への想像力は豊かで困ります。
週明けに抜糸に行くときには病理検査の結果も聞けると思います。
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by mamemamemameji | 2008-09-18 21:50 | おぼえがき

やられた・・・。

だんだん、元気になってきたちょんまげ。
昨日は会社から帰ってきたらワンワン!!と見事な180度その場ターン。
おー。
いいねいいねー。
本調子が出てきたねー。
傷も非常に良好で、すべての傷が乾いて「抜糸してもいいんじゃない?」って錯覚するほど綺麗です。
ただ、元気すぎて今後は傷を守るのが大変かも・・・。

と、思っていたら。

朝、身支度している数分の間に傷の一番上から出血。
掻き壊された~~
幸い、糸はまだ付いてます。
夜中も何度も起きてかぼちゃをしっかり装着しているのを確かめているというのに・・・。
甘く見ました。
傷がジュクジュクすると付が悪くなってしまうので乾燥させなくちゃなのですが、解放してあるとカイカイされる心配があるので・・・。
仕方ない、と思ってガーゼでキズをしっかりガードし、退院時のように負傷兵コスに逆戻り。
毛が抜けるのもお構いなしにテープでグルグルに巻いてやりました。
さらにその上にかぼちゃをかぶせてガード。
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火曜日からは私が会社に出ているのでその間は留守番。
母は家にいますが、仕事をしているため犬たちにつきっきりということは無理。
しかも血やケガに弱く、子供の時から怪我の始末は自分たちでするしかなかった私たちですから母はちょんまげのキズも直視すら出来ません。
心配・・・。
一応、ちょんまげがガードを取っちゃったらエリザベスカラーをして欲しいとお願いし、その時には転落防止の為2Fに行けないようにバリケードを作り、3匹とも連帯責任で行動制限をお願いして出てきた・・・・のが、遅刻ギリギリの8時30分。
で。9時過ぎに母から「無理」という題名のメールが。
既にちょんまげはガードも全部取り去り、キズが丸見えだそうで。
エリザベスをお願いしました。
申し訳ないのですが、母の管理が心配です・・・。
別な事件が起きてないといいけれど。


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キズをテープでグルグル巻きにしてかぼちゃをかぶせたら、ものすごいいじけて私に背を向けて名前を呼んでも動かなかったくせに。
ほんの数分後には暴れまくってとっちゃうなんて。
元気になったのはうれしいけれど、まだまだ抜糸まで気が抜けません。
くうううぅ。

でも。
これもちょんまげが元気だからこそ。
よかったよかった。
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by mamemamemameji | 2008-09-17 11:52 | ちょんまげ様子

落ち着いてきました。

ちょんまげ、だいぶ落ち着いてきました。
最初は頭の傷が気になるのか、ご飯とおやつはたべるものの、お水は排泄は頭に包帯を巻いているとできず・・・。
毎回、包帯外してあげてました。
面倒だったので、スヌード風のほっかむりを作りました~。
負傷兵から変な生き物に進化しました?
「あれ?いない??」って思うと部屋の隅で固まっていましたが。。。
今は慣れたようで、階段の上り下りもご飯もお水も排泄もそのままできるようになりました。
d0064466_9373779.jpg


病院に行く前に、粘着テープで止めてあったガーゼが取れて傷が見えました。
やっぱりかなり大きく切り取ってあるな・・・・。
メインの傷が11針で、傷が開かないように縫いつぼめるために3針縫ってあります。
今日は病院でこの縫いつぼめを抜糸してきました。
金曜日手術で日帰り、そして日曜日はもう抜糸。
犬は本当に強いです。

頭の模様も変わってしまうのではないか、ちょんまげがなくなるのでは?といらない心配をしていたことを先生に伝えたら「ちゃんとちょんまげは残したよ」って言ってました。
傷はキレイです。
マメのように足じゃないので生活の不都合がない分、本当に犬は楽チンそうです。
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by mamemamemameji | 2008-09-14 09:37 | ちょんまげ病院

手術無事終了

ちょんまげの肥満細胞腫の手術、無事に終了しました。
朝9時半頃病院に預けに行ってきました。
ゆ先生に「絶食させるの大変だったんじゃない??(3匹いるから)」って言われました。
大変でした・・・。
朝からご飯をもらえない犬たちは「なんで!なんで!」って最初は大騒ぎ。
一向に出る気配のない朝ごはんに不安が募ったらしく、全員そのうち不安顔に・・・。
「だれか、どこかに連れて行かれる異常事態か??」と落ち込みはじめ・・。
ちょんじょるのがうんちしなかったので、3匹を散歩に連れて行ってあげたら灼熱の暑さで絶飲食させてた犬たちには逆に苦行になっちゃった・・・。

手術はゆ先生にお任せしているし、ゆ先生のことは心から信頼しているのでここからは先生からの連絡があるまで待っているしかない。
12時ごろ、手術無事終了の電話がありました。
何かあるなんて思っていないけれど、本当にほっとしました。
「ちょんちゃん、すごい騒いでるんだけど・・・。」
「さっき手術した子とは思えないんだよね~~」って。
今度は不安で暴れるちょんまげが心配になりました。
会社を早退してヨメとちょんじょるを迎えに行きました。

まずはちょんまげに会う前に手術の結果をお知らせ頂きました。
腫瘍自体は小さいものを摘出してますが、やはりかなりの範囲を切り取っているのと、場所的に自由度が高い場所なので動きすぎると水が溜まるそうで、通常縫った場所を更に外側から縫いつぼめているそう。
足ではないので、特に階段の上り下り等の制限はなし。
エリザベスをつけるので階段からの転落だけには気をつけるようにと言われました。

ただ、心電図をとりながら手術をしているのですが、心電図に問題あり。
初めて聞いたのでヨメと青くなりましたが、ゆ先生は心臓が専門なので今後も継続して見ていただけます。
心臓に「収縮しなさい」っていう信号は出ているのだけれど、信号どおりに収縮しないという現象が頻繁に現れているそうです。
この心臓が収縮をしない時間が5秒を超えると倒れたりする症状が現れて24時間心電図等の検査が必要になるとのこと。
ちょんまげは現在0.8秒なので普段どおりの生活を送っていいそう。
前回心電図をとったのは一昨年の肥満細胞腫の手術の時で、その時は変な部分はなかったそう。
ただ、犬の2年だと人間の8年に相当するので加齢によるものも考えられるそうで。
最近、散歩をサボる、アジを嫌がるという様子が見られるので「関係ありますか?」と聞いたら関係あるかもしれないけれど、今は運動制限するほどではないから普段通りにアジもボール投げもしてあげてくださいといわれてホッとしました~~

そうすると、向こうから看護婦さんに抱かれたパラボラ犬が登場。
頭に巻かれた包帯を見てゆ先生が「戦争に負けて帰ってきた人みたいじゃない~?」だって。
よく見てみるとまさしく「負傷兵だ~~!」さっきまで不安でなみだ目だったので、先生の言葉のおかげでホッとして泣き笑い。
ちょんまげも今までの手術の中で一番精神的ダメージも少なそうでホッとしました。
今までは退院しても触れないくらいパニックだったもんな。

でも、なんで吠えたのかな~とゆ先生に聞いてみたら・・・・。
麻酔からさめたらエリザベス付けられちゃってるし、手には点滴付いてるし、
「何これ?」「何これ?」ってふてくされてたんじゃないかな~だって。
隣の隣の入院ケージの子が吠えてたからつられてたのかもだとうで。
しばらくしたらおとなしく寝てたけど、「これなんですか」って点滴の手をゆ先生に突き出して不満そうにしてたそうだ。
ゆ先生のアテレコはいつも的確でピッタリで。
ホントにうちの犬たちをよく見ていてくれるな~と感心します。
(すんごいでっかい病院の副院長さんですんごいご指名患者さんがいるだろうに、うちの犬たちのカルテは頭の中にしっかり入れていてくれてるのがありがたい)

今はまだ頭に大きな絆創膏を貼っているので手術痕は見えないのですが、日曜日の消毒の時には傷を見ることになります・・・。
ゆ先生いわく「相当縫いました」って言っていたので・・・不安。
痛々しい傷を見るのはつらいけれど、ちょんまげが頑張った証ですから飼い主(ヨメだな)のつとめとして傷もしっかり見て、ちょんまげと一緒に頑張らなくては。

とにかく。
ちょんまげが自由に動けるのが救いです。
今までの肥満細胞腫の手術の中では一番犬の負担が少ないかも。
場所的にもラッキーだったのでしょう。
とにかく、ゆっくり治そうね。

☆覚書
薬:オレンジ色の抗生物質半錠1日2回
通院:毎日でなくても大丈夫そう。
    次回は1日あけて日曜日。
様子:負傷兵コスではおやつやご飯は食べれても、排泄と飲水はできる気分じゃない。
    時間を見て包帯を全部とって水分と排泄。
    食事も水分を多くして与える。
    昨日の朝からうんちさんはナシ。

以下、負傷兵写真。
元気です。
ご心配なく!!

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by mamemamemameji | 2008-09-12 07:32 | ちょんまげ病院

ちょんまげ肥満細胞腫2@血液検査

私が不在だったので、ヨメがちょんまげを病院に連れて行ってくれた。
8歳越えているのと、もともと肝機能の値があまりよくないので手術は点滴をしながらというちょんまげさんなので、5月に血液検査はしてますが念のため再度術前に検査してもらうことに。
チロルとマメのことは1人で抱えて考えるのですが、ちょんまげのことはヨメと一緒に考えられるので重い荷物も半分こ、ヨメの存在がありがたいです。

ポチは、前回の検査後はちょっと赤くなっていてドキドキしたのですが(副腫瘍症候群なんて心配がありますから)今は落ち着いて見えます。
「もしかして違うんじゃないの?」なんて思うのですが、そんなことを考え出すとまたグルグルループに突入なので、「取るのが一番だ」と自分を言い聞かせてます。

手術前日の木曜日は、夜21時から絶食、12時からは絶飲食です。
うちは家族が多いのと、みんなが同じ時間に生活していないこと、動物の家族が多いことが難点です。
1匹絶飲食となると、犬3匹と猫1匹も同時に絶飲食になります。
誰かのご飯を間違って食べたり、盗み食いされたら大変です。
家族が夜中や早朝に帰宅に気づいて起きてきた犬たちにおやつをあげてしまわないように「絶飲食中」なんて張り紙があちこちに貼られます。
空っぽの水飲みに「かわいそう」と水を入れられたりしないように食器も全部片づけます。

後少し。
ちょんまげの体調を壊したりしないように気を付けなくちゃ。
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by mamemamemameji | 2008-09-06 17:26 | ちょんまげ病院

こんにちは!

3匹の犬たちの病気などについて覚え書きする分家ブログです。

lab*チロル 1996.4.17
jrt*マメ 1996.11.7 
jrt*ちょんまげ 2000.4.5

家主ひろこ@0型牡羊座
考える前にやってみよう、
でもやるならちゃんと考えよう・・・
とちょっと複雑な性格。

+ L I N K +

La-Brothers
アタクシのお店デス
のぞきに来てね♪

DOG*TRAIL
3匹+1人の楽しい生活はこちらの本家ブログで。

*このブログについて*

このブログはチロルに肥満細胞腫の疑いがあってから気持ちのやり場がなくて、記録としてつけだした私の雑記がスタートです。
情報ツールとしてみなさんに役立てるように作っているものと違い、自分で調べたり、考えたり、試したり、間違ったり・・・です。
知って欲しいと思って書いている部分もありますが、情報としては正しくない部分もあるかもしれません。
飼い主の雑記ですので、つれづれと思うままに書かせて頂きますのでご了承下さい。
色々ここで情報を仕入れても、思い込まずにかかりつけの獣医さんと相談してみて下さい。
獣医さんに話をし、相談し、悩んでることを伝えることも大事なことだと思います。

今は肥満細胞腫だけでなく、他の病気についても書いています。
犬たちとのニコニコの時間が少しでも多く過ごせるように頑張ります。

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