病気の数が増えてきてしまったので、犬たちの通院記録に名前変更。


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いろいろ出来ない。

マメがいなくなってから、結構淡々と普通に過ごせていると思ってました。
毎日、いろんなお友達が電話してきてくれて、メールで心配してくれて。
頂いたお花の世話したり、時々マメの骨に話しかけてみたり。
マメはどこにいるんだろう?何を大事にしていたらいいの?って電話してくれたお友達に聞いてみたり。
骨もマメの痕跡、首輪もチョーカーもリードも・・・全部マメがいた痕跡、名残。
マメは他の犬と仲良くなんてしたくないから虹の橋なんて渡って行かないよ~って言われてそうかもって思ったり。
誰にも会いたくないって思ったり、誰かに話したいって思ったり。
脳みその中は結構支離滅裂です。
そんなアタシの遠慮とか気持ちをぶっ壊して突入してきてくれる友達には、本当に感謝してます。
そうじゃなきゃ、きっと引きこもっちゃったり、もっと落ち込んでるのかもしれない。

色々考えてばかりいます。
マメは、どこへ行ったんだろう。
借りてた入れ物(体)も燃えてなくなっちゃった訳で、中身はどこへ行ったんだろう?
骨の中にも首輪の中にもいないし。
あっちこっちに思い出は残ってるけれど、マメだけいない訳で。
それこそ千の風になって、なんだろうか。
どこにじゃなくて、そこらじゅうあちこちにマメがいるようにそのうちなるんだろうか。
なんか仏教習いたくなってくる。
仏教じゃなくてもいいんだけど、誰かアタシの脳みそを私が理解できるように整理して欲しいって。
そんなこと思いながら、あーでもないこーでもないって考えてます。
マメがいなくなった後、どうやってマメの思い出とかマメの痕跡と付き合っていったらいいか。

夜になるとものすごい眠気に襲われて起きていられません。
昼間は普通に仕事をしているのに・・・これも自己防衛本能なんでしょうか。
15年一緒にいた訳ですから。
いない生活に慣れるのに15年掛かってもいいと思ってます。
ただ、変に思いは残さず笑って話せる思い出にしていかなきゃ。
だって、マメは伝説がいっぱい過ぎて、いつも私を困らせて笑わせてたからね。

今は、マメが亡くなった日付を見るとめまいがしたり、気持ちが悪くなる・・・。
11月末から使い出した新しい来年の手帳も日付を見たくなくてあの日から開いてない。
命日とか覚えていたくない、日付を忘れてしまいたい、この日がもう来年来なかったらいいのにって母に言ったら・・・。
母にとっては、いいことがあったり助けられたと思う日って、祖母の命日だったり月命日だったりするそうで。
亡くなった日ではなく、いい日と思っていつも思っているそう。
きっとだんだんそうなるから大丈夫よって言われた。
そうなるといいな・・・。

思っていたよりも、自分って弱いなって思う。
もっとしっかりしていると思ってた。
時間は掛かるかもしれないけど・・・ゆっくりしっかり元気になります。
他の犬達だっているし、お世話大変筆頭のチロルもいるしね☆
弱音吐くのも年内として。
年明けには活動開始するぞ!あわてずマイペースで。
頑張っていきます。
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by mamemamemameji | 2011-12-26 20:59 | マメ

そして少しずつ。

最後まで迷ったけれど、オプデスはお休みした。
朝、チロルが大量にお漏らしした。
木曜日までマメと一緒に寝ていたパジャマがビショビショになった。
よし、洗うか。
昨日まだ部屋の隅に放置してあった、マメがお水をこぼしちゃったベッドやタオル類。
マメとお別れの時に着ていて汚れた服、一緒に寝ていたパジャマを思い切って洗濯した。
色々取っておこうとか思うと、私は吹っ切れないと思うから。
どんどん気にせず洗ってしまおう。
といっても、まだまだ洗えないモノもあるんだけどさ。

ようやく気がついたけど、マメがいないとすることがない。
それは、今回の呼吸が出来なくなるっていう5日間のことだけじゃなく。
1年半の病気生活でもなく。
この15年、本当に手間と世話のかかるヤツだった。
私が起きなければ胸に乗っかり、顔がヒリヒリする程なめて起こし、起こすと怒られるから胸に乗ったまま目があくまでジーーーーーッとものすごい目力で見たり・・・。
寝坊するのも一苦労だった。
食べ物への執着がすごくて、おやつをポケットに入れっぱなしだったズボンやジャケット、いくつ破かれたかわからない。
置いてあるバッグだって、すぐに中身を引っ張り出しておやつを掘り出してた。
最近お気に入りで使っていた竹篭だって、どうも角がボロボロになると思ってたら、マメが中が出せないとイライラして角をかじってるのを先週の土曜日目撃した。
そんなに元気だったのになぁ。

他の犬にはガウガウしたり噛み付くし、家の中でもチロルとケンカしたり、落としたものは食べちゃうし、食べられないものも食べちゃうし、ケージに閉じ込められるのが嫌いでよく吠えたし、練習待ってる間も自分がやりたくて(さしてまじめにやりもしないのに)ワンワン吠えっぱなしだったし。
大きな手術も2回したけれど、生涯の間に体を縫った数は50針じゃきかない位のケンカ魔でキャットキラーで大胆不敵なヤツだった。
庭の猫を見つけると網戸を突き破って出て行っちゃうから、めんどくさいから家の網戸全部破けたままになってたな。
極度の寒がりで冬になるといつも誰かの膝の上や、トレーナーの中にいたな。
いつも重たいマメを抱えて歩いていたし・・・ホットカーペットの上のベッドの上には寝ず、必ずサンドイッチになって間に寝てたな。
しかもそのままベッドを背負ったまま歩くからマメじゃなくてカメって改名したいくらいだった。
でも今年はマメを1度もまだお腹にいれてなかったな・・・寒くなかったの?マメ。

とまぁ言い出すとキリがないほどマメ中心の犬生活だったので、マメがいないと寝坊も余裕で出来る。
台所で料理していて、ネギを落としたらマメが食べちゃうから大変!とか思わなくてもいいし。
誰も吠えないし、みんなまったりしてるし。
抱っこしろとかわがままいう子もいないし。
置きっぱなしの荷物を持ち去る子もいない。
犬のご飯も犬部屋まで持っていくのは大変だったけれど、1個減るとらくらくだし。
毎日の薬も2匹分は大変だと思ってたけど、1匹になるとあっけないし。
マメをマメを、マメとマメと、ってばかりな15年だったから・・・なんか抜け殻です。
ちょんまげが時々ガタガタ震えてまた目が小さくなります。
「マメが来たの?」って思ったんだけれど、なんかそれってホラーだね(笑)
あんなに大好きだったマメなのに、ちょんまげが喜ぶんじゃなくてガタガタ震えるなんてさ。

でも、少しずつ新しい生活をはじめなくちゃ。
今日はマメを尋ねてくれた友達とそのままお散歩。
マメとの思い出話しながらマメのお散歩コースを歩きました。
こんなんでごめんね、しばらくマメの話しばっかりしちゃうけど、すぐに通常営業に戻るからって言ったら。
そんなの気にしなくていいんだよ。
人に迷惑掛けるなんて思わなくていいんだよ。
当たり前なんだから、時間がかかっていいんだよって。
・・・ありがとう。
別なお友達から届いたお花のお礼のメールへのお返事も・・・そんなこと書いてくれてあった。
今は甘えさせてもらって、へんてこな行動も許してもらおう。
みなさん、本当にありがとう。

少しずつ新しい生活だね。
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by mamemamemameji | 2011-12-18 16:30 | マメ

お友達が来てくれた。

朝ただボーっとしてたら、ヨメが来た。
「マメちゃんにお供え」ってホカホカのパンを買ってきてくれた。
マメ、パン大好きだったもんね・・・。
それに引き換え、マメに何にもしてなかったアタシ。

でもさ、マメはどこにいるんだろう?
魂が抜けて肉体だけが残り、その肉体も火葬して骨だけになった。
でもその骨はマメだった痕跡だから、愛しいことにはかわりない。
だから一人ぼっちにおいてちゃかわいそうって、ついつい思っちゃうんだけど・・・。
でも、魂はそこにはいない訳で。
連れて歩いても、肉体の痕跡でしかない?
マメ、どこにいまはいるの???

友達がわいわい来てくれた。
遠いところ、本当にありがとう。
お花やおやつ、ケーキ、おもちゃってたくさん。
マメにはやっぱり食べ物か(笑)
「マメはどこー??」って言われて慌ててダイニングから連れてくる。
「写真ないのー?」「花とか飾る祭壇作ってないのー?」って言われて、慌てて準備。
あっという間にステキなお花に囲まれた空間が出来上がりました。
マメいなくなっちゃったし来なくていいよなんて言ってたけど、みんなが来てくれなかったら1人でぽーっとただ過ごしていたのかもしれない。
人のお通夜もお葬式も、大事な儀式なんだなって、改めて思った。

マメやみんなの犬の笑えるエピソードとか、マメのこのせっかちな旅立ちは、アジリティ競技してて違うって言ってるのにトンネルめがけて飛び込んでくオシリが想像できるよねーなんて話して。
ほんとになんてせっかちであわてんぼうなマメだったんだろうって思った。
もう2,3日待っていたら生きて大好きなみんなに会えて、おやつもらったり出来たかも知れないのにね。
アタシが1月までずーっとそばにいてあげられたのにね。
ほんとせっかちな子。
大好きなチキン食べて、さっさと去って。
ほんとマメらしい。
アタシがせっかちに友達にリードを送っちゃってるからリードもつけてない。
絶対好き勝手走り回ってるねって笑った。
今年亡くなったお友達の犬たちが、きっと待っててくれるから。
ケンカだけはしないように(笑)仲良く行ってね。

でもこんなにみんなにも大事に思っていてもらったんだな・・・って嬉しくなった。
ありがとうしか言えないけど・・・本当にありがとう。ありがとう。ありがとう。

あ、そうだ写真・・・と思って、古い写真やら昔たくさん載せていただいた雑誌とか、荷物をひっくり返して探してみた。
懐かしい思い出がまたいっぱい出てきた。
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by mamemamemameji | 2011-12-17 16:17 | マメ

今日から新しい日

マメは昨日亡くなっちゃったので・・・今日からもうマメはいません。
朝確かめてみても、マメはやっぱり冷たい。
弟A家族が来てマメにバイバイしてくれた。
犬が大好きだった下の甥っ子くん、冷たいマメをなでなでしてくれてありがとう。
この頃になったらちょんまげはマメを飛び越えてしまうほど元気に。
私はまだマメの亡骸という形に固執してしまうけれど・・・もうマメの魂はここにはないってちょんまげはわかってるんだな・・・。
と、ちょんまげに教わる。

母が旅行に行き、弟A家族が帰り、父が会社に行き。
1人になりました。
朝になり、送らなければならない友人たちにメール。
悲しいお知らせしちゃってごめんね。
電話で話して泣き、メールを見ては泣く。

早く・・・早くしなくちゃ。
酸素ボックスのレンタル会社に電話して、引取りをお願いし。
先代のビーちゃんを火葬した所に15年ぶりに連絡する。
本当はもっと色々吟味したらいいのかもしれないけれど、先代と同じところでって決めた。
もうどんどん決めて進んでいかなくちゃ。
お昼に火葬することになった。
家を出るまで、残り後2時間半。
マメとのんびり過ごすことにする。
寒い日陰の部屋にいたマメだけど、私もうろうろ動き回りたいし、置いておいて足のおぼつかないチロルやKYなちょんまげに踏まれたらかわいそうだから・・・。
火葬までもう後ちょっとだし、いつも日向ぼっこしていたリビングに連れて行き、イスの上に乗せて日向ぼっこさせてあげる。
そして時々「本当に冷たい?」って何度も確かめてみる。
やっぱり冷たい。
でもずっと握ってる指先だけは最後まで柔らかいままだった。
今まで亡くなったワンちゃんには、庭の月桂樹で冠を作ってあげていた。
マメにも・・・って見に行ったら・・・この前、庭師に切ってもらったトコだったので枝が短いのと・・・どの葉もすごい病気で・・・あきらめた。
隣のオリーブの枝と、花が咲いてるローズマリーを切ってマメに乗せてあげた。
家の中をうろうろしていたら、パンダちゃんも発見した。
手足と耳がもげかけてるボロボロのパンダちゃん、お気に入りだったね。
洋服はお気に入りではなかったけれど、昨日メンズ先生たちが着せてくれた10月のイベントでちょんまげとおそろいで買ったフリースの服を着たまま天国に行かせることにした。

マメの毛とか爪とかどうしようか取っておこうか、とちょっと悩む。
もう固まっちゃったマメを動かすのはかわいそうだし、ヒゲとか毛とか切って不恰好になったら天国でいじめられちゃうかなとか・・・。
私はモノに固執するから、亡くなったマメから何かとって残さない方がいいと思った。
その代わり、晩年たち耳ジャックになっちゃって中が見えてる右耳だけ、きれいに拭いてあげました。
相変わらず右耳立ったままだったなぁ・・・。
宅急便が届く。
マメの酸素ボックスに付けてあげてって、マメ専用の小さなかわいいリース。
酸素ボックスには付けてあげられなかったけど・・・マメがとっても明るく見えたので、そのまま持たせちゃいました。
後はマメに手紙を書いて・・・読めるのかな~。
シフォンケーキと、夕べマメが食べるように焼いた食べ物を持たせて。
お世話になった病院で作ってもらったネームタグも持たせて。
マメの準備は整いました。
家を出る前に、マメが具合が悪くなったのも知らせてなかった近い友人にマメがなくなったこととこれから火葬するという本当に突然で本当に失礼なメールを送り、そこで携帯電話の電源を切った。

犬達を車に乗せ、マメを助手席に乗せてヨメを迎えに。
ヨメの家からは、助手席でマメを抱っこして。
火葬場に向かった。
火葬場のおじさんの対応がやけにクールで、逆にそれがありがたかった。
空々しい社交辞令なんて聞きたくなかったから。
どうぞお別れを、って言われたけれどお別れなんてし終えられる訳ないし、焼かないでいいならずっと抱いていたい衝動に駆られ、ちょっとなでなでしてもう蓋をしてもらった。
マメを火の中に入れるのは本当に辛かった。
でもそのタイミングでおじさんに「じゃ、あっちで事務手続きを」って言われたのでぜんぶヨメにお願いした。
この場を離れるなんて、出来ないよ。
マメが骨になるまでの30分位、その前でヨメといろんな話を。
なんで火葬にするんだろうね?
犬が病気になって亡くなるまで、いろいろな苦しみがあるんだと思う。
その中でも実体であった亡骸を燃やすってすごくすごく辛いことで。
さらに骨になって来たものを拾ってあげなくちゃいけない。
この現実が私にはかなり辛かった。
なんで火葬なのかね?土葬じゃいけないの?他に方法はないの・・・って。
両親たちはどうするんだろうね、なんて。そんな話しながら待ってました。

出てきたマメは本当に小さくなっちゃったけど・・・。
1年半前病気になってぺったんこになった頭の形のまんまの頭蓋骨だった。
あんよの骨もさすが足が短いだけあって、小さかった。
15歳にしては歯が抜けてなくて立派ですねって言われた。
行きとは違って、マメのベッドに白い箱を乗せて帰って来ました。

これで、終わった。
全部、終わった・・・やるべきことは。

お腹空いてなかったけれど帰りにコンビにに寄って。
沢山のビールとおつまみと読みそうもない雑誌買って。
誰も居ない家にかえって、見かけだったライブDVDを大音量でつけて、飲んでも飲んでも酔わないビールをしこたま飲んで、泣いてみた。

それでも、まだ泣けてない気がする。
心が痛くて痛くて息が吸えない。
泣きたいのに泣けなくて、悲しみで胸の中がいっぱいではちきれそう。
人前で泣かないように泣かないように、そればっかり考えてる。
普段から人に甘えたり頼ったり出来ないたちだから余計になのかな。
いつか、もっともっとすごい悲しみが押し寄せてきたら、泣けるのかな。
苦しい、苦しい。

夜、携帯の電源を入れたら沢山のメールと連絡。
マメの元気な姿だけ思い出してくれたらいいからって言ったんだけれど、それでもうちまで来てくれるって言う。
ありがとう。
予定通り、明日は掃除してお友達を呼ぶことにしよう。
マメはいなくなっちゃったけど。
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by mamemamemameji | 2011-12-16 15:30 | マメ

2011年12月15日22時30分。

マメの肺が原因はわからないけれど機能しなくなってきているとわかり、それがなかなかよくならず悪化しているし、治らないかもしれないとわかってから。
もしも呼吸が出来ないことが原因でマメが死ぬのなら、延命はしないと心に決めていた。
でも、助けてあげられたのに、間違って見捨ててしまうことにならないように、ネットでいっぱい調べ、獣医さんにも相談した。
その中で、この状態になったらもうただ見守ってあげようって思った。
死の詳細を書くことは、間違っていることなのかもしれないけれど・・・。
病気で検索してこのページに辿り着いた人にきっと何かを伝えてくれると思うから、詳細書きます。
なので、下の追記以降は読む気持ちのある方だけ読んでください。
辛い内容だと思います。
私自身その瞬間のことが思い出すのが一番辛くて、その現実を受け入れがたく気持ちが悪くなります。

マメの呼吸が苦しい度合いは、一番最初気がついた日曜日の朝から・・・・。
11日朝・・・口は閉じていて、腹は絶えずペコペコ動き、呼吸数はウサギレベル。
       さほど苦しそうではない。
12日・・・興奮するとハァハァと口を開けて呼吸するようになる。酸素が足りれば口は閉じる。
13日・・・口を開けているのが多くなる。
14日・・・夜中かなり苦しそうだった。口は開けっぱなし。
15日・・・夜中は2回ほど苦しげになったけれど、その他は口を閉じて寝ていられたみたい?
      平和な夜が過ごせた気がする。ただ起きた後は口を開けっぱなしで
      かなり苦しそう。
      真夏の熱射病寸前のパンチングみたい。
      病院から連れ帰る時はパンチング状態+口からヨダレだらだら。

14日夜~15日の朝までは少し平和だった気がする。マメもアタシもよく寝た気がする。
11日に入れられた留置針が、14日に壊れて抜かれてた。
だから平和だったこの夜は、マメの大嫌いな留置針も体に入ってなかった。
エリザベスカラーもだからしなくてよかった。
マメと2人でゆっくりゆっくり寝られたんだよね。
留置針入れた日曜日はガジガジ外そうとしてたけど、気にする元気もだんだんなくなってたもんね。
ただ、食事するのもお水飲むのも息を止めてだから苦しくて辛そう。
真夏のパンチング状態がずっと続くなんて苦しくて見ていられない。

15日に病院でまた点滴の為に留置針入れられていたけれど、その後自宅投薬に切り替えることになったから抜いてもらってあったし。
最後は留置針なしでいられて、マメは気持ちよかったんだろうなぁ。
金曜日はマメをみながら掃除して、土日は近い友達に会いに来て貰おうって思ってた。

マメが死ぬなんて。
近い未来の話だと理解してはいたけれど、本当に死ぬ1時間前位まで今日がその日とは思っていなかった。

追記以降は辛い内容になります。
読んで下さる方だけ、読んでください。

そして最期のとき。
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by mamemamemameji | 2011-12-15 22:30 | マメ様子

肺の治療5日目続き・・・治療から自宅投薬へ。

マメを病院に預けている間、ゆせんせいに腎臓を気をつけながら食べられるものを・・・といわれたので、会社でせっせと手作りにした場合の摂取していい1日のたんぱく質量や必要カロリーを計算。
マメは肉ラーだから多分炭水化物はそのままじゃ食べないだろう。
アミノ酸スコアの高い炭水化物をなるべく使って、おやつみたいに焼き上げるにはどうしたらいいか・・・。
そんなレシピを考えていた。
夕方16:41、スマホに急に電源が入り画面が明るくなる・・・・。
え??電話??と思ったけど、何もない・・・。
イヤな予感がしたけど、病院から電話がないんじゃ大丈夫だろう・・・。
こっちから電話して様子を聞いてみようかなと思ったんだけれど、聞いたら心配になるから病院にいるんだし大丈夫大丈夫と言い聞かせて仕事を続ける。

会社にいても考えるのはマメのことばかりで・・・。
11月7日が15歳のお誕生日だったのにケーキをまだ作ってなかった。
明日お休みだから明日作ってあげなくちゃ。
マメのリードはお友達の手作りで、毎年誕生日ごとに1つずつチャームを増やしていてそのうちリードが飾りだらけになってジャラジャラしちゃう予定なんだけど(笑)それも今年の分、お願いしてない!!
ってことで、慌てて宅急便で会社から発送して。
チロルの絵を描いてくれた友達にマメの絵も描いてもらいたいって思っていたんだけれど、亡くなってから頼むのはイヤだから調子が悪いのも伝えてなかったんだけれど、とりあえずメールでお願いして。
なんだかいろんなことに慌てて過ごした。
夕方ダッシュで病院にお迎えに行き、先にお会計を済ませて待っていると、助手の先生に呼ばれた。
奥へ奥へと診察室より更に奥の処置室にまで連れて行かれる。
マメはもうお帰りの準備万端で、運搬用カゴに入れてもらってる。
朝預けるときは体重を量るのと留置針を入れなおすのに裸んぼうで渡したのに・・・。
先生がフリースの洋服を着せてくれて、更にその上にコートまで着せてくれてた。
今日はなべ先生と助手先生の2人とも男の先生だったのに、2人で着せてくれたんだと思うと可笑しかった・・・。
マメはカゴに入ったまま酸素を口元に当ててもらってた。
先生のコメントは厳しかった。
「マメちゃん、病院でも不安になるほど息が苦しそうです。」
「ゆせんせいから、マメちゃんを自宅投薬に切り替えるように言われてますので。」とお薬をもらった。
飲ませるのに重要な順番も教えてもらった。
この薬は必ず飲ませて欲しいステロイド、これは出来れば飲ませて、これは無理ならいい・・・とか。
今まで飲んでいる腎臓の薬はどうしよう?って聞いたら・・・「やめましょう」って言われた。
朝は腎臓のことを考えて食べ物をあげてねってゆせんせいに言われたけれど、もう1度今の状況ではどうかな?とおもってなべせんせいに聞いたら「食べられるものをなんでも」とのことでした。
ただ昼間病院に持って行ったチキンと腎臓アシスト数粒のは食べたそうだ。
ただチキンが大きかったので、小さくちぎってお昼と夕方あげてくれたそうだ。
やっぱり・・・アタシの1口サイズって大きすぎるのかしら???
朝は食べなかったけれど、夜食べたなら一安心。
先生にこれから何が起こったら危険と考えるべきか聞いたら、眠るのではなく横倒しになって口を開けて呼吸するようになったらかなり危険、と言われた。
そうなったら、それがその時だってことだ。

で、そこからはダッシュで家に帰る。
病院の階段を下りながら正面のガラスを見ると、カゴからちょこんと顔を出してるマメが見えた。
ハァハァと口を開けて息をし続けてるから、にっこり笑ってるみたいに見える。
助手席にそのまま乗せて、急いで自宅へ。
ふと助手席を見るとマメが窓ガラスをずっと見てる。
何を見てるのかな?ってよくみたら・・・窓ガラス越しにアタシを見てた。
マメは家でも鏡越しとかガラス越しとか、直接じゃなくてもよくアタシを見てるんだよね。
運転席でマメを膝に乗せ、いつものように暖房全快で窓を開けて外の空気を吸わせる。
乾燥してる車内の空気より窓開けてるほうが呼吸がマシそうだから。
家に着いて一刻も早くマメを酸素ボックスへと思って、駐車場に入れる前に家へ。
抱っこしてビックリ・・・軽い。
この時点でマメの魂が半分抜けかけているんじゃないかと不安になる。
一応、家に入る前に排泄させようか・・・と思ったけれど、ふにゃふにゃしてるのであきらめ、母に託して酸素ボックスに入れてもらう。
母も「マメちゃん、軽いね・・・」という。

マメの晩御飯を準備する。
お皿に缶詰1、缶詰2、チキン、処方食1、処方食2を少しずつ盛り、マメにあげてその様子で薬をどれにまぜてあげるか考えようと思った。
酸素室にいるマメにお皿を差し出した。
プイ。
でた、食べないってヤツ。
チキンを鼻の前に出したらクンクンしてパクリ。
お、食べるじゃん!
と思ったんだけれどハッとした。
またチキンがでかすぎる。
ちぎらなくちゃ!と思ったんだけれど、他のものを触った手で、その匂いでマメがプイすると困るから脇に置いてあったウェットティッシュを取って振り返ったら、もうチキンだけ跡形もなかった・・・。
さすがマメ。
後は別の缶詰のお肉部分だけちょこちょこっと食べてもう終了。
薬はどうしよう・・・と思ったけれど、実は薬は今日はもういいから明日からって言われたコトを思い出す。
危なかった・・あげないでよかった。

でも、ちょんまげがマメのためにお肉やご飯を運ぶたびに興奮するし。
酸素ボックスの中に食べ物を入れてあると外からガリガリひっかいて開けようとするし。
ちょんまげが酸素ボックスのベッドで寝ていて、マメが酸素ボックスの床で寝てたりするし。
ちょっとイライラしてきて・・・母にちょんまげを誰かに預けたいって話した。
ヨメにすぐに取りに来てもらいたいって。
でも、母に「この期に及んでマメとちょんまげを引き離すなんてかわいそうだよ」って言われて我に返る。
そうだ、ちょんまげとマメは引き離しちゃいけないんだ。

その後はちょこちょことマメの様子を見ながら自分の晩御飯。
母は明日から海外に行くので、その間にマメが逝っちゃったらどうしようってずっといいながら支度をしてた。
父は父で、今週はずっと出張で今日の夜帰宅だし、その後は出猟予定だから不在になるし。
私はもともと金曜日は母が不在なので会社を休むつもりでいたけれど、12月後8日間会社を休めば年明け6日まで会社に行かなくてよかったので、休めないか相談した。
それまでマメが元気だったら、その後のコトはまた考えることとして。
今はゆっくりマメについていてあげられるようにしたい。
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by mamemamemameji | 2011-12-15 21:42 | マメ様子

肺の治療5日目

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14日夕方、マメをお迎えに行ったときにいろいろゆせんせいのお話を聞く。
今日再度レントゲンを撮ったそうだけれど、マメちん悪化してるそうだ。
前に真っ白と言われた肺はさらに真っ白になっているそう。
残り少ない機能している場所に一生懸命空気や血液を送り込もうとしているんだけれど出来なくて、余計に使える部分も悪くしてしまうらしい。
せんせいにARDSって調べてみてね、って言われたんだけど・・・。
新薬使ってマメさんの治療の反応を見るそうです。
数日、この薬が残っている間は点滴をして・・・それでも反応がなかったら、投薬にして静かに自宅で過ごさせてあげることになりそうです。
日々状況は変化しているので、何ともですが。

マメは本当に急激にこんな状況になってしまったので、先生も原因が確定出来ない様子。
マメちゃん、なんか吸引しちゃったとかない??って言われたけど・・・覚えがない。
ずっとあげてたDフラクションが切れちゃって免疫力がどどどっと下がったとか?ササヘルスあげ始めた所だったから、重症のササアレルギーだったとか?
2人で考えてみるけど、原因はわからず・・・。

先生に明るく「マメ、すぐに死んじゃうとかないですよね~♪」って聞いてみたんだけど、答えは厳しかった。
肺に血栓が詰まって・・・ということは考えられるから、頭の片隅に入れておいてねって。
マメをボックスの中にばかり入れておくのはかわいそうで、「呼吸が苦しい思いをすることで、症状が悪化することはありますか?」って聞いたら、「悪化したら苦しいけど、苦しくても悪化はしない」って言われた。
ちょっと苦しくても一緒にいる時間を作れたらいいな。
いっそアタシが酸素ボックスに入りたいよ。
でも、酸素ボックスは治療ではないと言われた・・・そうだよね。
朝ごはんは食べなかったけど、病院ではお昼食べたらしく、夜も食べる気まんまん。
ご飯を用意していて、倒れていたチロルに向かってガウガウってしたはいいけど・・・そのままフラーっと失神しそうになった。
しばらくボックスに入れていたら落ち着いたけれど、足元もおぼつかない時あるから酸素足りないんだな・・・。
喜んだクセにご飯はあまり食べず・・・腎サポ缶がイヤになったらしい。
腎アシドライだけ食べた。
夜食は腎アシドライのみ。

夜は最初酸素ボックスで寝ていたけれど、一緒に寝たいと出てきたのでまたマスクに切り替えて一緒に寝る。
2回呼吸が激しく荒くなった以外はわりと平和に過ごせた夜な気がする。
久しぶりに寝たかも。
でも、また寝ていて手からマスクを落としてしまった時にマメの呼吸を荒くしてしまったので要注意だ・・・。
呼吸が荒くなるとなかなかマスクをさせないから困る。
布を掛けて布の中を酸素ボックスに見立てて酸素を送ってみたら、うまくいった。

朝起きない。
ギリギリまで寝かせて、起こしてチッコさせる。
トイレにも連れて行かないとなかなか行かない。
酸素ボックスにご飯を持っていくけど・・・食べるわけないよね・・・・。
慌てて鶏肉をゆでてあげてみると、目がキラリと光って親指分位は食べた。
まだ食べそうだったけど、後は病院であげてもらおう。
今日は舌の色が悪い・・・青い・・・当然といえば当然なんだけど。
大きなあえぎ呼吸をしてカハッてなる。
今日も1日酸素ボックスで新薬にて治療の反応をみる。
お弁当に鶏肉を持っていった。
先生に腎臓と食欲とどちらに重きを置いたらいいか効いたら、食べるものをあげてくださいって言われた。
でも出来れば炭水化物や脂質を多くしてたんぱく質は制限したいなって。
まだそこを気に出来る位の希望はあっていいんだなって思うことにする。

先生が夕べ、経済的に負担になったら方法を考えるから言ってみてねといわれたので・・・。
早速聞いてみた(笑)
家で酸素ボックスをレンタルしている。
これは、1ヶ月¥22500、1日¥1500で15日以上は月額料金となるってやつ。
これと同じボックスに病院でも入っているんだけど・・・1日¥8000。
これがキツイ。
他の治療は価格の増減がやることによって変わるけど、酸素ボックスは不可欠なので毎日掛かる。
(先生の采配で調整されていることもある・・・感謝・・・。)
だから1日だいたい¥15000位?
マメとの1年半の点滴は何もなければ1回¥4000位だったから続けられてた。
この生活がどれくらい続くかわからないけど。。。やはり心配になるところ。
マメの治療が最優先だけど、お金のことも頭に入れておかないとね。
酸素ボックスの代替方法としては、鼻チューブがあるそうだけど・・・マメ嫌がりそう。
先生に「マメ優先でお願いします」とお伝えした。
今日も1日、マメさんは病院です。
頑張って~。
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by mamemamemameji | 2011-12-15 09:23 | マメ様子

肺の治療4日目

13日夕方、マメを迎えに行った。
病院の酸素ボックスがイヤだからか、最初暴れてしまい・・・今日も吐いたそうだ。
肺が楽になるように酸素ボックスに入れているのに、そこで暴れて呼吸が荒くなってしまったり、吐いてしまっては意味がないので明日主治医のゆちゃんと相談するように言われた。
とりあえず、夜ご飯と夜食を多めに食べて朝ごはんとお弁当のお昼ご飯は少なめにしてみようということになった。

月曜日の朝のマメ、ちょっとしんどそう。
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でも、火曜日は割合元気かも?と思ったんだよね。
連れて帰っても元気に見えて、マメが苦しいのに慣れたのかな?それとも私が見慣れたんだろうか?なんて思っていたんだけれど後のことを考えたらやっぱりちょっとは具合よかったのかも。

家に帰って実際マメを酸素ボックスに入れてみる。なんか写真が・・・横向き。
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その瞬間「ちょんたんもはいるー!」って入ってきていきなりマーキングしたヤツがいる・・・。
コンニャロ。だからバカちょんだって言うんだーーーーー!!!
ってアタシが文句言っていたら母がすかさず「ちょんちゃんは頭がいいからマーキングしたのよね?そうよね?」ってフォローしてたけど・・・全然フォローじゃないからね。
もう・・・。
この犬部屋は寒いんだけれど、酸素ボックスは外気温と同じにしかならないので下にホットカーペットが来るようにまた犬部屋の配置換え等して、とりあえず・・・ホ・・・っとしたら、マメが自分でボックスに入りたがった。
病院でも入ってるから、楽なのは知ってるみたい。
慣らすためにドアを片側開け放しておいてるけど、出ないでイイコにしてる。
夜ご飯、夜食は腎臓サポート缶と腎臓アシストドライでもりもり完食。

夜寝る前も一人でボックスで爆睡。
楽なんだろうな・・・。
でもエリカラ外したままなのが気になる。
留置針入れているところが血管痛があるみたいですごく気にしてたからガジガジされると明日使えなくなっちゃう・・・。
しばし寝込んでるマメを見て起こしてつけようか迷ったけど、あまりによく寝ているので電気をつけたまま私も就寝。
でもちょっと離れているしコート着たまま寝てるで、マメの呼吸が見えにくかったりで何度も起きて呼吸しているのを確かめる。
夜中、一緒に寝ると言って出てきたので酸素マスクに切り替えて一緒に寝る。
でも、気がつくと違うところにマスク当ててたり、私の手から地面にマスクが落ちちゃってたりするので・・・。
なんか方法を考えなくちゃだね。
しかし、猫やちょんまげがベッドで寝てるマメを敬わず踏みつけたりするようになったことにイラつく。
マメはまだ元気なんだから!ガウガウされなくたってちゃんと敬ってよ!!!

朝、トイレに行ったら自分で酸素ボックスに入りたいという。
入ってずっと寝てる。
途中様子を見に行ったら、ボックスのベッドじゃなくて地面に寝てる。
地面の方がホットカーペットの暖かさが直接感じられて暖かいんだろうけど・・・ちょっと様子がおかしい。
呼吸はさほど荒くないけど・・・。
一応、ご飯を持っていくけどやっぱり食べない。
食パンに包んだ薬だけはとりあえず食べた。
ちょっと放っておいたら・・・夕べの1/4位は食べたかな。
無理せずお弁当を持たせて病院へ。

抱っこすると肺が苦しいかしら?と移動はもっぱらこのカゴ。
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去年ボロ市で3個¥1000で買ったものの、でかすぎて出番がなかったんだけど・・・。
去年の体調不良は夏だったからメッシュのカゴ使ってたんだけど寒いからこちらに。
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さらに上に毛布と今日一緒に預けるつもりのベッドも乗っけて病院まで。
車の湿度が低いのか苦しいのか息が荒くなる・・・いつも暖房めいっぱいつけて、窓を開けて走る。
すると収まるので。

本日は主治医のゆせんせい。
マメが調子があまりよくないままなのと、ご飯も食べなくなってること、薬の効きが悪いので、肺の治療は新薬を使うかもしれないって言ってました。
昼間の緊急連絡先を聞かれ、ちょっと不安になる。
そんなに調子悪くないよね?大丈夫だよね?
今日も1日お預けして治療。
マメさん、頑張って~。
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by mamemamemameji | 2011-12-14 09:47 | マメ様子

肺の治療3日目

12日夕方マメを病院に迎えに行ったんだけれど・・・。
2回病院でご飯を吐いたそうだ。
息を吸おうと頑張ると空気を胃に入れてしまい吐きやすくなるそうで・・・。
少しでも消化がいいように今夜からはなつかしの(笑)腎臓サポートの缶詰をあげることにする。
去年腎臓の値が悪くて食べむらがひどく、食べなくていくつも残っていてよかった。。。

血液検査の結果も出てた。
不安だったアルブミンは1.8から1.9にちょこっと上がってた。
こんな時にえらいね、マメ。
でももうアルブミンですらどうだっていい気がしてしまう。
息が出来ないほうが重大だよ。
クレアチニンは変わりなし、ただBUNがかなりあがって68になってた。
これは腎臓が悪くなりだしてから一番悪い数値・・・。
腎臓のためにも留置した静脈からの点滴をまたしばらく続けることになる。
それと、炎症反応を示す犬CRPが、通常1.0以下のところ4.1でした。

今日はう~先生で、初めての先生だったんだけど・・・。(ゆちゃん、なべ先生お休みのため)
マメの肺が現在真っ白ということの原因は、レントゲンではわからない。
気管支やその他の部分を見て、急性肺炎ではなく老化による肺の線維化が原因と思われる。
でも、何らかの炎症反応が出ているということは、体のどこかに炎症を起こしているということで、それがどこかはわからないけれどこれだけ息が苦しい症状があるから、肺炎である可能性もある。
肺炎であれば、治療し、その部分だけ治って息が出来るようになる可能性はある。
でも、治らなかった場合は難しい状況になると思うと言われた。
獣医さんで、またアジ友に会った。
マメの後、腎臓が悪くなり今も同じように点滴に通っている子。
少し話を聞いていただき、心配させてしまったけれど・・・心が少し軽くなった。
ありがとう。

病院では興奮しすぎてしまって息が荒いので気になるけど・・・家の方が落ち着いていられるみたい。
そりゃそうだ。
晩御飯に缶詰をあげる。
息が続かず、むしゃむしゃと食べることが出来ないので缶詰をスプーンで一口ずつあげる。。。。
けど、イライラして結局お皿から苦しみながら食べた。
そんな無茶、しなくていいのに・・・。
そして、缶詰をスプーンで食べさせてもらうというマメの特別待遇に周りの犬たちはうらやましそうにチラ見・・・。1口ずつやってあげた(笑)
夜ご飯も夜食もモリモリと完食。

夜は、昨日より荒くなったりおとなしくなったりと呼吸が安定しない。
荒いのも心配だけれどおとなしくなると、止まったんじゃないかと慌ててお腹を触って動いているか見る。
酸素スプレーは空になるまで使った。
口を開けて苦しがっている時に使うと結構効果があるように感じる。
買っておいてよかった~。
マメも寝ているというよりは、苦しいのかまどろんでいる感じ?目は開けたまま。
「アジコン楽しかったね~」
「みんなにいっぱいおやつもらったね~」
「練習グラウンドも沢山行ったね~」
「遠征どこ行ったっけ~?」
なんてマメをなでながらずっと話しかけた。
まだまだ楽しいことも幸せなこともあるよ。
頑張ろう~。

朝はまた動かない。
ご飯だけはがっつりと食べる。
今日は午前中に酵素ボックスが届くから仕事は午後から。
朝一にマメを病院に預けに行く。
夕方帰ったら家にも酸素ボックスがあるからね~♪♪
今日はなべせんせい。
肺炎の治療で効果があるとしたら、どれくらいで効いて来るのかと聞いた。
先生はしぶい顔だった。
先生の見立てでは、老化による線維化の方が可能性として高いようで、目標としては急激に悪くなった日曜日よりも前の状態に改善することだそう。
どこまでよくなるかわからないけれど、自宅で穏やかに過ごせるようにしてあげたいとのこと。
先生の説明では、やはり年老いた犬たちは、気温の変化が少ない所で過度な運動をせずゆったりと過ごさせてあげることがこういったことが起こらない理想の生活だと思った。
でも、私は違う生活をすることを選んだんだから、そこは振り返らないようにする。
チロルやマメは老犬になっても、十分に外で陽を浴びて自由に過ごしてきたと思う。
それでよかったと思うし、チロルもまだ外に連れ出してあげたいと思う。

もしも治療であまり改善が得られなかった時、酸素ボックスはただの延命にならないだろうか。
マメが旅立つ直接の原因が肺であるならば、それが先か後かなだけで、酸素ボックスの中で苦しくなって旅立つんだろう。
酸素ボックスのことは・・・この後悩むことになるのかもしれないな。
とりあえず、午前中無事酸素ボックスが設置完了。
思ったよりも、本体の音がうるさい(笑)
ただでさえ狭いアタシの生活する犬部屋がますます狭くなっちゃったなぁ。
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by mamemamemameji | 2011-12-13 14:33 | マメ病院

肺の治療2日目

こわごわ連れて帰ったけど、マメが一番混乱しているよう。
ご飯だ~って喜んで走る→息が荒くなる→苦しい→なんで???
動いたり、興奮したりすると、すぐにガーガーという呼吸になる。
夏場のパンチングのよう。
食事はちゃんととってます。
でも、ご飯をもぐっと口に入れるのに時間がかかると息が続かないので手で1粒ずつフードをあげる。
夜中は何度か息が荒くなったけれど穏やかに過ごした。
1回ちょっと酸素スプレー使ってみたけど、嫌がられた・・・。
おとなしくしてるけれど、寝てるというよりもまどろんでるって感じかな。
眠れはしないみたい、お互いに(笑)

朝、ご飯を食べてからまた病院へ。
ちょこちょことは動き回れるみたい。
今日も1日点滴と治療で酸素ボックス。
レンタル会社に連絡したら、混んでいて明日のお届けになっちゃうそう。
どの子もみんな早く欲しいんだよね~。
これで明日からは家に連れて帰ってきても夜の不安が少し減るかな。
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by mamemamemameji | 2011-12-12 13:46 | マメ病院

こんにちは!

3匹の犬たちの病気などについて覚え書きする分家ブログです。

lab*チロル 1996.4.17
jrt*マメ 1996.11.7 
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家主ひろこ@0型牡羊座
考える前にやってみよう、
でもやるならちゃんと考えよう・・・
とちょっと複雑な性格。

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*このブログについて*

このブログはチロルに肥満細胞腫の疑いがあってから気持ちのやり場がなくて、記録としてつけだした私の雑記がスタートです。
情報ツールとしてみなさんに役立てるように作っているものと違い、自分で調べたり、考えたり、試したり、間違ったり・・・です。
知って欲しいと思って書いている部分もありますが、情報としては正しくない部分もあるかもしれません。
飼い主の雑記ですので、つれづれと思うままに書かせて頂きますのでご了承下さい。
色々ここで情報を仕入れても、思い込まずにかかりつけの獣医さんと相談してみて下さい。
獣医さんに話をし、相談し、悩んでることを伝えることも大事なことだと思います。

今は肥満細胞腫だけでなく、他の病気についても書いています。
犬たちとのニコニコの時間が少しでも多く過ごせるように頑張ります。

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